農村の風景

Tochigi, Japan — 栃木県宇都宮市

農村から、
循環をつくる。

農業・農村を起点に、地域の暮らしと産業が
回り続ける循環を設計する。

01 — Story

6年間、トマト農家で働く中で
問いを持ち続けた。

規格外のトマトが、毎日山積みで廃棄されていた。
農家の努力が届かない。その構造を、変えられないか。

栃木県で農業に従事した6年間、繰り返し目の前で起きた光景だった。技術も情熱もある農家が、「届けるための設計」が欠けていることで機会を失い続けている。

販路・情報発信・つながり——その不足を埋めることが、農村を産業として自立させる第一歩だと確信した。志と環(SHITOWA)は、その問いから生まれた。

農場の風景 玉ねぎ収穫

02 — Why Now

この10年が、分岐点。

70代

日本の農業・農村の農業従事者の多くは70代。農業の現場を支えてきた世代が、最後のサイクルに差し掛かっている。

10年

残り10年で稼働できる農業従事者はほとんどいなくなる。技術も知恵も、地域の産業基盤ごと消えていく可能性がある。

この事実から危機感を感じ、食い止めるため——
同じ志を持ったメンバーでクリエイターチームを結束した。

03 — Vision

志とは何か。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。」 — 吉田松陰

吉田松陰が説いた「志」とは、自分の損得を超えた、世のため・人のための方向性のこと。至誠(嘘のない真心)で貫かれ、理想から計画へ、計画から実行へと地続きで降りていくもの。

Vision

農業・農村を起点に、地域の暮らしと産業が回り続ける循環をつくる。

Mission

映像とSNSで価値と余白を生み、農業・農村を起点に地域の暮らしを支える産業の"実装"に再投資し続ける。

※実装とは:地域の事業(農・食・観光・小売など)が"回り続ける状態"を、現場に具体物として入れて定着させること

01
産業横断で見る
農業・農村を起点に観光・小売・福祉・教育・住まい・移動まで含めて設計する。
02
売上/採用/継続を作る
数字の改善だけでなく「なぜそれを届けるのか(志)」が伝わり、共感で選ばれる状態をつくる。
03
資源を循環させる
キャッシュと時間を次の実装へ回し続ける。
04
地域にプロデューサーとして入る
価値を翻訳し、届け方(導線)まで整える。

04 — Services

できること。

農村・地域事業者が「届けるための設計」を持てるよう、戦略・デザイン・デジタルを組み合わせてサポートします。

Digital

集客・販路設計

SNS導線をECや問い合わせにつなぐ仕組みを設計。HP・ECサイト制作まで一貫して対応します。

  • HP・ECサイト作成
  • SNS→販売導線の設計
  • LINE公式アカウント構築

Branding

ブランディング・デザイン

SNS上で映える商品パッケージ・販促物をデザイン。展示会から手元の名刺まで一貫したブランドで表現します。

  • 商品パッケージデザイン
  • 出展ブース装飾デザイン
  • パンフレット・名刺作成
  • 映像・スチール撮影

Efficiency

DX・業務効率化

SNS運用の周辺業務を含め、農業・地域事業の現場課題をデジタルで解決。繁忙期でも回る仕組みをつくります。

  • 業務フロー整理・ツール導入
  • データ管理・自動化設計
  • 個別ご相談(課題ヒアリングから)

Organization

コーチング・組織づくり

事業の「人」と「チーム」を整え、自走できる組織をつくります。経営者から現場スタッフまで、対話を通じて変化を起こします。

  • 個人・経営者向けコーチング
  • チームビルディング支援
  • 事業戦略の壁打ち・伴走

Rural Support

農村支援事業

農村・地域事業者が持続可能な経営基盤を築けるよう、SNSと連動した集客・商品づくり・ネットワークを一体で支援します。

  • 民泊とSNS流入連携
  • 商品開発支援
  • 当社SNSアカウントとの連携
黒﨑 諒

05 — About

黒﨑 諒

Ryo Kurosaki

栃木県宇都宮市を拠点に、農業・農村を起点とした地域循環事業に取り組む。農家として6年間現場に立ち、大量廃棄される規格外野菜を目の前に「届ける設計の欠如」を痛感。

吉田松陰が説いた「志」——自分の損得を超えた、世のため・人のための方向性——を軸に、農業・農村を起点とした地域循環の実現を目指す。SNS戦略・デザイン・DX・コーチングを組み合わせ、農村事業者の「伴走パートナー」として現場に入り込む。

理想から計画へ、計画から実行へ。地続きで降りていく。

06 — Partnership

一緒に、循環をつくりませんか。

事業者・行政・パートナー候補の方へ。まずはあなたの事業と課題を聞かせてください。

パートナーシップを申請する →

※ Googleフォームにてご相談内容をお送りいただきます